イサキの造り

釣れたての魚を造りにするのも久々でしたが、この日釣れたアジ、イサキ、メジロの中からイサキを造りにすることにしました。食べてみると、身に甘みがあり、とても美味しかったです。釣った魚でしか味わえない感覚を久々に思い出しながらの食事でした。

H30年1月7日

本年、初釣り!
諸般の都合により半年ほど釣行できませんでしたが、年を越えて久々に釣行することにしました。和歌山、塩屋港から五目釣りにでかけました。まき餌にオキアミとアミエビを混ぜて針にはオキアミをつけての釣りで仕掛け的には真鯛仕掛けに近いようでした。アジとイサキ、今日一のメジロが釣れました。他の釣り人は真鯛も釣っていました。海は凪ぎだと思っていましたが、以外と風が強く寒かったです。半年ぶりの釣りで少し釣り感が鈍っていましたが何とか数は出ませんでしたが魚が釣れて満足できました。

初めてのしめ鯖

この間釣りました、良く肥えた鯖を-60℃で冷凍保存していましたが、今回、自分では初めて「しめ鯖」を作ることに挑戦しました。ネットでレシピを見ながら作ったんですが、それなりに、しめ鯖らしく仕上がりました。食べてみましたら、やはり脂がのっていて非常に美味しかったです。ちなみに私の母親はしめ鯖のときは必ず昆布を敷くのですが、今回のレシピでは昆布は敷いていませんでした。でも味はよかったです。

イサキの造り

今日釣りましたイサキを造りにしました。写真に写っているネギと茗荷のキザミを一緒に食べると美味しさが増すんです。腕がよければもう少し細く刻めるのでしょうけど。

H29年7月10日

この日は和歌山、美浜港よりイサキ釣りに出かけました。今年は水温が中々上がらずに例年のシーズンがずれてしまったようで、6月後半からイサキが釣れだしたようです。
朝4時に出船。ポイントに到着して釣りを開始。船長が「潮がきついから60mの水深やけど70m以上糸が流れると思う。底から10m前後でアタリがでたとこで待つように釣ってみて」ということでした。私のリールのカウンターでは77mまで糸がでました。70mあたりから普段よりは20秒ほどは待つようにしながらゆっくり巻き上げるとアタリがでました。活性は良くこの後、納竿まで順調に釣れました。途中にサバとソーダガツオの猛攻にあいましたがこのサバも丸々とした脂ののったサバでした。それと天気が良くなり晴天で猛暑になり風もなくバテバテになりました。写真の姿はそのバテながら釣っている写真です。

H29年7月6日

本来は4日に行く予定でしたが、台風3号の影響で、この日に延期しました。久々に明石からのタコ釣りです。今年は昨年みたいにタコは沢山釣れてないみたいですが、最近の釣果情報では少し上向いているようです。6時前に出船してポイントへ。平日にもかかわらず船は満員で34名は乗っていたと思います。従ってポイントは10mぐらいの浅場を狙わないと、お祭りでとんでもない状況になりますから。私の両隣の方はいずれもタコエギでした。最近はタコエギが主流になってきているように思います。釣りを開始して早朝から朝にかけては皆さん順調に釣っていましたが、途中から潮が速くなり、アタリも散発になってきてたまに釣れるという感じでした。最終的には最後まで潮は強いままで、数は伸びませんでした。私の釣果は19匹でしたが新子が多く型は煮ダコサイズが多かったです。感想としては、エギでもテンヤでも釣果に差はないように感じました。ならば面倒なエサを付けたりしなくてもいい、タコエギの方が手返しよく釣れるのではないかと思い、次回はエギにてチャレンジしたいと思います。

スジイカの造りと天麩羅

釣りから帰って4匹ほど直ぐに冷凍保存をし、夕食時に解凍処理をして造りと天麩羅にしました。スジイカはスルメイカと比べると若干、身が柔らかくスジイカの名の通りの2本の筋が胴体にあるので、この筋の部分は切り取り、造りにしました。写真の黄色みがかっているのはエンペラーの部分です。造りと天麩羅どちらも食べてみますと美味しく、どちらかと言うとマイナーなイメージのスジイカですが食べるのには問題なしと評価しました。

H29年6月23日

再びイカ釣りへ
前回のイカ釣りの後半でよく釣れました、スジイカ釣りの感触がまだ残っており、スケジュールを見ると、丁度23日の夜があいており天気も良く、新月でイカ釣りには絶好じゃないか!と言うことで和歌山、印南からイカ釣りにでかけました。仕掛けは浮きスッテ2.5号5ヶ掛けでオモリは100号です。印南から約1時間かけて白浜の先の椿沖にポイントがあり、写真は手前の白浜沖あたりです。陸に見えるのは白浜の温泉ホテル街です。日が落ちて20時あたりから釣れだし、この日は1回につき3匹から4匹と連なって釣れてきます。入れ食い状態で、こうなると数がいくら釣れるかという事がポイントになってきます。ただひたすら、いかに早く取り込み、手返しよく出来るかが数に比例しますが、サバに邪魔され痛いタイムロスが数回ありましたが、タイムアップの時点でスジイカが129匹、真サバも混じりサバが7匹でした。堪能しました。欲を言えば「これがスルメイカかアカイカならなおさらGoodやのになー!」といところでしょうか。

H29年6月18日

この日は、今年初ですが、和歌山、印南からイカ釣りにでかけました。毎年この時期2週間ほどですがスルメイカが釣れるのですが今年は爆釣してるんですがなぜかイカとだけしかネットに書かれていませんでした。乗船を予約したら翌日に船長から電話があり、「今釣れてるイカはスジイカで、スルメやアカイカじゃないけどそれでもいいか?」という事でした。それが理由でイカとしか書いてないとの事でした。私は「数が釣れて食べれるのなら気にしませんよ」という事で、いざ当日18時に出港して19時から釣りを開始しました。しかし、釣れません!昨晩も爆釣なのになんで?という感じでした。私は20時30分までボーズでした。たまらず仕掛けと水中ライトをチェンジしました。そしたら、なんと!それから釣れだしたのです!潮の加減か水中ライトを大きくしたからか、タイムアップまでスジイカが釣れ続けました。結局、スジイカが39匹、スルメイカが1匹、サバが3匹でした。どう考えても仕掛けとライトをチェンジしたから良かったと思っています特に、仕掛けよりライトの影響ではないかと思っております。

イサキの造り

今日、釣りましたイサキをネットで見た「塩水処理」というのを試してみました。さばいた魚をサクに切る前に、塩水に1分ほど漬けると身の水分がでて美味しくなるということでした。そして私も、1分間塩水にイサキを漬けて、あとペーパーで水分を取って、サクに切って盛りつけました。食べた感じは、水気が抜けたのか少しもっちりしたような食感でした。これからしばらくは、この塩水処理をしてから食べてみようと思いました。