スジイカの造りと天麩羅

釣りから帰って4匹ほど直ぐに冷凍保存をし、夕食時に解凍処理をして造りと天麩羅にしました。スジイカはスルメイカと比べると若干、身が柔らかくスジイカの名の通りの2本の筋が胴体にあるので、この筋の部分は切り取り、造りにしました。写真の黄色みがかっているのはエンペラーの部分です。造りと天麩羅どちらも食べてみますと美味しく、どちらかと言うとマイナーなイメージのスジイカですが食べるのには問題なしと評価しました。

H29年6月23日

再びイカ釣りへ
前回のイカ釣りの後半でよく釣れました、スジイカ釣りの感触がまだ残っており、スケジュールを見ると、丁度23日の夜があいており天気も良く、新月でイカ釣りには絶好じゃないか!と言うことで和歌山、印南からイカ釣りにでかけました。仕掛けは浮きスッテ2.5号5ヶ掛けでオモリは100号です。印南から約1時間かけて白浜の先の椿沖にポイントがあり、写真は手前の白浜沖あたりです。陸に見えるのは白浜の温泉ホテル街です。日が落ちて20時あたりから釣れだし、この日は1回につき3匹から4匹と連なって釣れてきます。入れ食い状態で、こうなると数がいくら釣れるかという事がポイントになってきます。ただひたすら、いかに早く取り込み、手返しよく出来るかが数に比例しますが、サバに邪魔され痛いタイムロスが数回ありましたが、タイムアップの時点でスジイカが129匹、真サバも混じりサバが7匹でした。堪能しました。欲を言えば「これがスルメイカかアカイカならなおさらGoodやのになー!」といところでしょうか。

H29年6月18日

この日は、今年初ですが、和歌山、印南からイカ釣りにでかけました。毎年この時期2週間ほどですがスルメイカが釣れるのですが今年は爆釣してるんですがなぜかイカとだけしかネットに書かれていませんでした。乗船を予約したら翌日に船長から電話があり、「今釣れてるイカはスジイカで、スルメやアカイカじゃないけどそれでもいいか?」という事でした。それが理由でイカとしか書いてないとの事でした。私は「数が釣れて食べれるのなら気にしませんよ」という事で、いざ当日18時に出港して19時から釣りを開始しました。しかし、釣れません!昨晩も爆釣なのになんで?という感じでした。私は20時30分までボーズでした。たまらず仕掛けと水中ライトをチェンジしました。そしたら、なんと!それから釣れだしたのです!潮の加減か水中ライトを大きくしたからか、タイムアップまでスジイカが釣れ続けました。結局、スジイカが39匹、スルメイカが1匹、サバが3匹でした。どう考えても仕掛けとライトをチェンジしたから良かったと思っています特に、仕掛けよりライトの影響ではないかと思っております。

イサキの造り

今日、釣りましたイサキをネットで見た「塩水処理」というのを試してみました。さばいた魚をサクに切る前に、塩水に1分ほど漬けると身の水分がでて美味しくなるということでした。そして私も、1分間塩水にイサキを漬けて、あとペーパーで水分を取って、サクに切って盛りつけました。食べた感じは、水気が抜けたのか少しもっちりしたような食感でした。これからしばらくは、この塩水処理をしてから食べてみようと思いました。

H29年6月10日

この日は、和歌山、塩屋港よりイサキ釣りに出かけました。今年は水温の加減か?あまり釣れてない状態ですが、ポイントに到着していきなり良型のイサキが6匹ほど釣れました。しかしこれは朝のゴールデンタイムだけだったのか、アタリが止まってしまいました。ポイントを移動して再開しましたが、型が小振りになってしまい、あげくに潮止まりで散発でしか釣れなくなりました。ポイント移動した後、アタリがないと非常に焦ります。棚があってるのか?魚がいるのか?訳がわからなくなるような事になるのですが、釣れてる人に聞いたり、釣り方を変えてみたり、それでもチビチビと釣れてはいたんですが、私の後ろでエサをつけて釣ってる人がいましたので、私もここでエサをつけての釣りにしました。すると、そこそこの型のイサキが釣れてきます。終盤は潮も流れてきてコンスタントに釣れるようになりましたが、タイムアップで納竿、終了です。結果としてはイサキが42匹と良く肥えたサバが2匹でした。

釣れたて明石蛸のタコブツ

今日、釣ったタコをタコブツにしました。粗塩をぶち込みタコ洗い洗濯機(タコ専用ではなく小さな洗濯機)でぬめりをとり、私の場合は鍋で2分ジャスト茹でて冷水につけます。あまり煮すぎると堅くなる気がして2分て決めています。食べてみましたが、さすが明石のタコ!むちゃ美味い!

H29年6月6日

この日は明石からタコ釣りに出かけました。前回は3匹の釣果という悲惨な結果に終わっておりますので、なんとかリベンジしたい気持ちなんですが、ネットで見ましたら、タコも今一、活性していないようで数は釣れていないようです。目標として10匹釣れたら良しとしようと思い、釣りの用意をしていましたら、この船はなんと!私以外の方はタコエギを用意しているじゃありませんか!船長に聞いたらエギの方がいいと聞いたと言ってました。エギとテンヤの方もおりましたが驚いたことに、エサのアジや豚の背脂が見当たりません。どうも船長はエサは用意していないみたいでした。去年までこの船もテンヤ釣りが多かったのに、今年、タコ釣りで初めて乗ったらタコエギに変わっているのです。しかし、私はエギも持ってきてないのでテンヤで勝負!という事で頑張りました。食べて美味しい1kgから800gの食べ頃サイスが4匹ほど釣れ、最終的には目標の10匹で終わりました。

アジの造り

今日、釣りましたアジを寿司屋の森チャンの店に届けました。この日は毎年7月に「ハモすき鍋」を食べるのですが、この時期でも玉ねぎが美味しい時期なので美味しいということでハモすきを頼みました。併せて、私の釣りましたアジも造りにしてもらいました。ハモすきはもちろん、むちゃウマで出汁の味も最高でした。アジの造りに関しては釣りたてにしては、プリプリ感はあまりなく柔らかめでした。いつも思うのですが美浜あたりで釣った真鯛、黒鯛、イサキなどなぜかプリプリ感がなく柔らかいのですが・・・?色々な持ち帰りのしかたや締め方も試しましたが何故か分かりません?唯一、想像できるのは、釣る地域だと思います。明石や鳴門などと同じ魚でも海流によって身の締まりが違うのか?と思っております。

H29年5月31日

和歌山、アジ釣り!
今年の和歌山はどうなってしまったんでしょう?GWが明けると、イサキのシーズンに入り、毎日、「爆釣!」という記事がでるのに今年はさっぱりのようで、この時期、和歌山の美浜でアジ釣りは異例のことだと思います。天気は最高で凪ぎでした。私ともう一人お客さんがおられたのですが、船長より「竿より手釣りのほうが釣れるで」と言われていましたが手釣りはしたことがないので竿釣りです。もう一人の方は手釣りでした。港から15分ほどでポイントに到着。水深約28mぐれいのところで釣りを開始しました。何投目かぐらいに撒き餌がきいてきてアタリがでだしました。この日は凪ぎにも関わらず針外れが多くまた喰いも誘いがないとアタリがでないような感じで冬場とはまた違った感じでした。今回、痛感しましのがやはり、手釣りのシャクリの威力です。竿釣りで苦戦しながらも何とか釣ってる私しより手釣りの方は実にコンスタントに釣っておられ、竿でのシャクリの難しさを感じました。結果は私は良型アジを何とか53匹。そして隣の手釣りの方は89匹釣られてました。恐れ入りました!

2017年6月1日 | カテゴリー : 釣行記録 | 投稿者 : freeman