メタボなブリ

今日釣れました、メタボというか肥満気味のブリですが、家にはこの間のメジロがまだ残っていますので、この美味そうなブリは寿司屋の森ちゃんに贈呈しました。森ちゃんも「無茶、太いですね!」と驚いていました。本日はお店には行かないので、試食は出来ませんが後日、どんな感じだったのか聞くのを楽しみに残しておきます。

H29年3月25日

この日は今月11日と同じ和歌山、塩屋漁港よりアジ&イサキ&飲ませ釣りに出かけました。集合時間が春になり4時30分の集合になりました。前回はそれなりにいい思いをしたので今回もと言うことでしたが、この日もアジ&イサキは型は小振りでしたが仕掛けを入れると必ず釣れる感じでした。ただ、爆釣というようなアタリではなかったですが・・。そんなアジ釣りの最中になんと!仕掛け3号ハリスにメジロが掛かってきました。横で覗く船長に「えらい重たいですがサメですかねー?」というような会話の中、慎重にやりとりしながら浮いてきたのがメジロでした。いやー、びっくりでした。そしてラッキーだったと思います。「船長いわく、3号は怖いなー」と言うことと何故か釣れたメジロが胃袋をだしていたので船長が「メジロが胃袋だすて、見たことないなー?なんでやろなあー?」と不思議がっていました。その後、飲ませ仕掛けに強烈なアタリが!凄いパワーでしたが無事に釣り上げました。ブリと呼べる80cmのぎりぎりサイズでした。結局、アジとイサキで60匹は釣れたと思います。それとメジロ1匹ブリ1匹でした。

ガシラのにぎり

今日、釣れました良型のガシラは知り合いのお寿司屋の森ちゃんに贈呈しました。「何にしときますか?」と聞かれたので鮮度がいいから造りが食べたい」と行って。先に魚を渡してから、出直してお店に行きました。造りで出てきましたガシラはコリコリして最高に美味しかったです。(写真を撮り忘れました)それとガシラのにぎりも、オマケで出してくれました。どちらも美味しくよばれて満足でした。

H29年3月20日

この日は小潮で明石からメバル&ガシラ釣りに出かけました。ネットでのシュミレーションで予測しますと、8時30分ぐらいまではメバルで、それ以降はガシラ。思惑としては「ガシラ爆釣!」と予測。また天気も最高でワクワクして釣りを開始しました。シュミレーション通りに良型のメバルが3匹釣れました。8時過ぎまでメバルで粘りましたが潮が緩くなりガシラにチェンジ!「釣で~!」と気合いを入れて開始しましたがいつものようなアタリがありません!理由がなぜかわ分かりませんが、他の方も爆釣の人はいないようです。しかし、釣れるガシラは皆、良型ででかいガシラを皆さん釣ってました。私も数匹、良型ガシラが釣れましたが、アタリが散発的で釣果は伸びませんでした。結果としてメバル3匹、ガシラが17匹でした。

メジロとアジの造り

写真の柳刃包丁は、先日、私の古くからの友人が岐阜の刃物会社にいて、私がこのサイズの柳刃が欲しいとお願いしましたら、見繕ってわざわざ高価な握って持っただけで重みもあり良く切れそうな包丁をくれました。その包丁を初めて使って造りを作りたいと思います。「さすがやなー!よー切れるわ!」やっぱり良く切れる包丁でさばいた方が綺麗にできますよね。もちろんアジもメジロもプリプリで非常に美味しかったです。

H29年3月11日

この日はネットで情報を見て和歌山、塩屋港からアジ&イサキ&飲ませでメジロ釣り行きました。アジやイサキ釣りと飲ませ釣りと言うことは2本竿で釣るという事で「ほんまにええんかいな?」と初めてでしたが、竿受けも2セット用意して行きました。乗船のときに、船長に「竿を2本出してもいいんですか?」と聞きましたらOKとの事でした。ポイントに到着してアジ釣りを開始、もちろん、飲ませ仕掛けもスタンバイして餌サイズが釣れてから飲ませ釣りもするというやり方です。1投目からアタリがありアジが順調に釣れて行きます。しかし型がそこそこあるので、餌サイズのアジが中々釣れず、船長の「飲ませは日が出てからやで」と飲ませ釣りOK指示が出るまでになんとか3匹、餌用サイズのアジを確保。そして飲ませ釣りとアジ&イサキ釣りをしながらメジロのアタリを待つというやり方でした。アジやイサキ釣りは最後まで仕掛けを入れると釣れました。飲ませはアタリが4回あり1回は餌を取られてしまい、1回はアワセが早く針外れ、結局2匹のメジロをゲットしました。もう少し大きかったらブリになるのですが、この日のクーラーでは曲げて入れないと入らないサイズでした。釣果については、メジロ2匹、アジ47匹、イサキ12匹でした。この船のいいなと思っている点は、このあたりでは少ないと思いますが、各自用にイケスがあることです。帰る直前まで魚を生かせておけますので鮮度抜群で持って帰れます。本日は非常に満足できた釣りでした。

H29年3月6日

この日は小潮なので明石にガシラ釣りに出かけました。雨も心配でしたが現地に着くと、曇りでなんとかもちそうな空でした。ここの乗合船は申込順で席を選べるのですが、ここで悲劇が!この日受付が始まって、私と同じ名字の方がおられるので、電話番号で確認されました。早い順番でしたので多分、私だと思ったのですがなんと!電話番号が違います!もう一人の人も番号が違い、結局私は、一番最後に自己申告にて「多分、最初に呼ばれてのが私ですが、番号が違います!」ということで、時既に遅し、皆さんそれぞれに場所を選んで座っています。私は結局、左舷のみよししかないのでそこに席を確保しました。「何の為に早く申し込んだんか、分からんなー!」「まー、しかし乗合船ではこういうこともあるわなー」という事で気分をリセットして、ポイントへ。この日も朝一はメバルです。そして、なんとメバル釣りが下手な私にも3匹釣れました。その後、ガシラも釣れるポイントに移動。私はメバルをやめて、ガシラ釣りに。しかし、潮の流れがまだまだ強く、皆さんよくメバルを釣っていました。一方、ガシラはアタリが少なく苦戦!10時ぐらいから潮も緩くなりアタリが良くでだしました。スパートをかけて、結局、ガシラが27匹、メバル3匹でした。感想としては、今年のガシラは結構、良型が多いなと感じました。それとも船長が良型ポイントを選んでくれているのかだと思います。

ハマチの造り

今日、釣りましたハマチを造りにしました。前回のハマチと比べると、大きさはほとんど同じでしたが、脂があまりのっていなかったように感じました。でも新鮮ですので、美味しいに違いはありませんでした。

H29年2月28日

この日は初めての船ですが和歌山、印南からハマチ釣りに出かけました。予約のときに聞きましたら、席順は早いもの順だそうですので、早めに家を出て、場所取りにと船に荷物をおきにいったところ、既に左舷は埋まっておりました、仕方なく右舷に席を確保となりました。「うーん!やはり、認識が甘かったなー!みんな早いなー」と思いました。港を出てポイントに到着。早速、釣りを開始しましたが最初の1時間ぐらいは入れ食いのような感じでした。タモが少なく初めての船で勝手がわからず、最初の1匹目を船縁でタモを待ってる間に痛恨のバラシ!その後5匹をゲット。問題はここからです。右舷と左舷の違いがでてきました。時合いは遠のいたものの、左舷はポツポツながら皆さん釣ってますが、右舷はさっぱりです。腕の違いというのが大きいのでしょうが、できれば左舷でしたかったなーと思いました。結果は左舷の3名が11匹、10匹、8匹。右舷の私が5匹、隣が3匹、4匹という結果でした。