H28年7月2日

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今年、スマガツオとヒラソーダの造りを食べてから、美味しかったので、カツオに対する意識が変わりました。ネットで見ると和歌山、戸津井という所の船が本カツオ釣りをしていたので、初めてでしたが挑戦しました。仕掛けは船竿2.5mに電動5号巻きリール、船頭仕掛けでハリス10号約3mヒラマサ針11号に鉄仮面でアミエビを撒きえで、さし餌はオキアミという仕掛けでした。ポイントについて仕掛けをおろし、10m~5mであたりをとり、海面にも、一定間隔で撒き餌ををしての釣りで、ひたすらカツオの回遊を待つという釣りでした。まず、写真のフグが釣れました。船長いわく、「鳥が飛んでるあたりにカツオはおるで」ということでした。1時間すこし過ぎたときに待望のアタリが!船べりまで寄せて、船長に取り込みを助けてもらっているときに、針がはずれて、痛恨のバラシ!「くっそー!!無茶、腹立つなー!」てことで、再び、ひたすら、餌を付け替え同じ作業の繰り返しでしたが、そのうちにやっと待望の1匹がつれました。産まれて初めての本ガツオです!その後、むちゃくちゃ暴れるシーラを追加し、更にカツオをもう1本つりました。船長は1回の釣りでチャンスは1回から2回だと言ってましたが、感想としては、回遊魚でいつくるかわからん魚を、ひたすら待つという釣りですので、「ボーズ覚悟の博打性の高い釣りやなー」と思いました。

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