H28年7月25日

久々に須磨港から明石にタコ釣りに行ってきました。この日の天候は曇りという事で、雨を心配しましたが結局、最後まで雨は降ることなく、日照りもなく、適度な風もあり、まったく快適な釣り日和となりました。釣果については、開始第一投目に写真の特大タコが釣れ、さい先のよい釣りになりました。写真ではさほど特大に見えませんが、2.5kgから3.0kgクラスだと思います。その後はぽつぽつと、とぎれなく釣れ、最終的には27杯でした。でかいタコはもう一杯釣れて、まずまずの気分で終えることができました。でかいタコ2杯は自宅では大きすぎるので、いつも行く寿司屋の森チャンに進呈しました。森チャンは長年寿司屋でタコをさばいてきたけど、こんなにでかいのは初めて見たという事でした。

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夏グレの造り

夏に釣ったグレを造りで食べるのは初めてで、臭味がないか不安でしたが、活きがいいので造りで食べることにしました。さばいて皿にもり、スダチをたっぷりとかけて食べてみましたが、まったく癖もなく、歯ごたえも良く、いける感じでした。この日感じましたのが、スダチを振ってしばらく時間が経ったころに身の味が非常にマイルドになり美味しくなるのが分かりました。スダチのせいか?単純に時間が経過したからなのか?分かりませんが味が変わったのはたしかでした。

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H28年7月20日

和歌山、塩屋からイサキ釣りに行ってきました。ここんとこ、自宅の食材保存用の冷凍庫が枯渇してきましたので、補充も兼ねて、イサキ釣りに。この日は天気は快晴で風も少し有り暑さはあまり感じず、快適な環境でした。イサキなので、そこそこ数は釣れるだろうという予想のもとで釣りを開始しました。最初の2投ぐらいは、アタリがでて釣れましたが、段々、雲行きがあやしく、アタリがあまりなく棚もよく分からない状態になりました。隣の手釣りの方は比較的とぎれなく釣ってましたが、それ以外の人は、私と似たような感じでした。潮が強く最終まであまり緩むことはありませんでしたが、この日、一応ということで持っていったオキアミが役にたちました。途中から餌でないと食わないような状態になり、それ用の仕掛けをちゃんと持参していないのが悔やまれましたが、生餌のお陰で、シイラ、オジサン、テンス、グレなどが釣れました。ラスト1時間になり、アタリが活発にでるようになり、イサキを追加しましたが、本日の釣果としては、イサキ23匹、テンス3匹、オジサン2匹、グレ1匹、シイラ1匹、ソーダガツオ1匹で五目釣りのようになりましたが、煮魚で美味い魚が釣れましたので満足しました。船長いわく、この時期のイサキはあまり釣れなくなり日によってムラがあり8月になるとまた釣れだすそうです。帰って魚を処理するのに1時間30分ほどかかりましたが、当分の魚はキープできました。

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イカ&カツオの造りと天麩羅

昨晩釣りましたイカを造りにしました。造りには剣先イカ、天麩羅にはスルメイイカを使いました。この前に釣り、冷凍保存していたカツオも造りにしました。天麩羅も回を重ねるとなれてきましたねー・・・。完食してお腹一杯になりました。

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H28年7月12日

和歌山、印南にアカイカ釣りに行ってきました。この日の天気は、天候は雨のち曇りですが台風後の影響が残り、2mの波とうねり有りという天候でした。釣り客は予想より多く4名でした。船酔いの一抹の不安をかかえて、ポイントに到着して釣りを開始。最初、いきなり4匹連続でイカが釣れました、しかしその後は散発でアタリがある状態で、日が暮れてあたりが暗くなると、船のローリングが気になりだしました。昼間は少々の波でも何ともないんですが暗闇では状況が違います。暗さで視界が悪いので酔いやすいのです。しかも、雨でカッパを着て猛烈に暑く、最悪のコンディションです。半酔い状態で、あとワンランクダウンで完璧に船酔いという状態の中、ズボンを緩めたり姿勢をできるだけ楽な状態にしてなんとかしのぎました。結果的にアカイカと少しのスルメイカ併せて25匹程度でした。この日は何故か右舷の方は40から50匹とよく釣られてうました左舷は今一でした。もちろん腕の差というのは分かるのですが、右舷、左舷で差が出るのはいつも思いますが不思議です。潮の流れなんでしょうかね?

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剣先イカの造り

前日の釣りで一番でかい剣先イカを造りにしました。前回より大きいイカでしたが、食べてみると、大きいイカの方が身が厚くコロコリ感があり美味しかったです。

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H28年7月7日

七夕のこの日、友人のN君と、日本海、小浜にイカ釣りに行ってきました。私が前回、下見というわけじゃないんですが、初めて小浜に出向いてイカ釣りをしてきたので、以前からイカ釣りをしたいと言っていたN君を誘いました。「和歌山でもイカはやってるけど、日本海の方が型がいいように思うわ」ということで、N君の会社のバンで小浜へ。現地に着くと先に8名ほどの常連さんみたいなお客さんが来てました。私らを入れると10名になります。17時前に出船。50分ほどでポイントに到着。この日は潮がさほど強くないみたいで、パラシュートアンカーで流し釣りではなく、いかりを下ろしての釣りでした。釣りはじめて、まったくアタリがありません。周りの人にもないらしく、船長が他船と無線や携帯にてやりとりしています。少し移動して、釣りをはじめますが、やはりアタリなし。21時過ぎでしょうか?みよしの常連さんが、イカを釣りました。私も時合いか!と言うことで深さを聞いてアタリをとりますとヒット!やっとイカが釣れました。その後、連続してアタリがあり60分ほどコンスタントに釣れました。その後、納竿まで、たまにポツリと釣れる具合で、船長が「今日は最悪やなー!」て言ってました。私はせっかく初めてイカ釣りをする友人を連れてきたのに最悪のコンディションとは「とほほ・・・」に気分でした。「こんなはずではなかったのに」海面はすごい赤潮でした。友人のN君は結局、4杯釣れて貧果でしたがボーズでなくてホットしました。この日の私の釣果はイカが14杯でした。

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本ガツオの造り

今日、釣った本ガツオをさばいて処理をして造りで食べました。最近はネットで、特にYouTubeで魚のさばき方なども見れますので、私もカツオのさばき方を見て、見よう見まねで、さばきましたが、カツオは意外と骨も柔らかく身も柔らかいのでさばきやすかったと思っています。さて、食べた感想は美味しかったです。2匹分で8パックに分け7パックを冷凍にしましたので、「しばらくはカツオの造りが食べれるなー」と思っております。

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H28年7月2日

今年、スマガツオとヒラソーダの造りを食べてから、美味しかったので、カツオに対する意識が変わりました。ネットで見ると和歌山、戸津井という所の船が本カツオ釣りをしていたので、初めてでしたが挑戦しました。仕掛けは船竿2.5mに電動5号巻きリール、船頭仕掛けでハリス10号約3mヒラマサ針11号に鉄仮面でアミエビを撒きえで、さし餌はオキアミという仕掛けでした。ポイントについて仕掛けをおろし、10m~5mであたりをとり、海面にも、一定間隔で撒き餌ををしての釣りで、ひたすらカツオの回遊を待つという釣りでした。まず、写真のフグが釣れました。船長いわく、「鳥が飛んでるあたりにカツオはおるで」ということでした。1時間すこし過ぎたときに待望のアタリが!船べりまで寄せて、船長に取り込みを助けてもらっているときに、針がはずれて、痛恨のバラシ!「くっそー!!無茶、腹立つなー!」てことで、再び、ひたすら、餌を付け替え同じ作業の繰り返しでしたが、そのうちにやっと待望の1匹がつれました。産まれて初めての本ガツオです!その後、むちゃくちゃ暴れるシーラを追加し、更にカツオをもう1本つりました。船長は1回の釣りでチャンスは1回から2回だと言ってましたが、感想としては、回遊魚でいつくるかわからん魚を、ひたすら待つという釣りですので、「ボーズ覚悟の博打性の高い釣りやなー」と思いました。

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